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レファレンス協同データベース 8月20日

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秋田の郷土食 「しょっつる」原液の作り方が知りたい。(秋田県立図書館)
「あきたのつけものと保存食」秋田県農山魚家生活改善実行グループ連絡協議会/編 P63                                     資料番号111539946 「日本の食生活全集 5」農山漁村文化協会  P46  資料番号111540308  「魚の発行食品」藤井建夫 著 P61            資料番号122097751 「魚醤油の知識」太田静行 著 P30            資料番号121149421 【2013年08月09日追記】 「しょっつるを利用したおふくろの味」能代地域農業改良普及センター P2 資料番号129152799

海外ではショウガがどのように利用されているか知りたい。特に美容・健康の分野における利用について。(国立国会図書館(National Diet Library))
ご照会の事項について、以下のとおり回答します。 海外での生姜の利用法について、当館所蔵資料および当館契約データベースで調査したところ、美容・健康(医・薬学、食品)分野での利用法について記載している資料(1)〜(5)が見つかりましたので、ご紹介します。 なお、漢方処方については多数の資料が存在しますので、ここでは漢方処方のみを取り扱った資料は調査対象から除きました。 (1) 当館請求記号:RB155-B2 タイトル:Ginger : the genus Zingiber 責任表示:P.N. Ravindran and K. Nirmal Babu 出版者:CRC Press 出版年月:c2005 生姜の栽培法から利用法まで掲載している資料です。pp.489-508「14 Properties and Medicinal Uses of Ginger」で生姜の様々な効能と薬用法を掲載しているほか、pp.509-526「15 Ginger as a Spice and Flavorant」でスパイスや香味利用について解説しています。 (2) 当館請求記号:PC51-B2 タイトル:Chemistry of spices 責任表示:Villupanoor A. Parthasarathy, Bhageerathy Chempakam and T. John Zachariah. 出版者:CABI 出版年月:c2008 スパイスの科学的効能について解説している資料です。pp.70-96が「5 Ginger」です。p.71「Products and End Uses」で世界の生姜利用について、pp.87-90「Medicinal and Pharmacological Properties」で生姜の薬理効果について解説しています。 (3) 当館請求記号:RB155-34 タイトル:Spices 責任表示:J.W.パースグローブ [ほか]共著 ; ライオンマコーミック株式会社 翻訳監修 出版者:食品出版社 出版年月:1986.1 『Spices』(Longman Group Limited 1981)の翻訳本です。pp.341-402が「第8章 ジンジャー」です。pp.355-358「製品と用途」に世界の生姜製品が、 pp.396-398に「消費の傾向と今後の展望」として関連製品の紹介があります。ほとんどが食用利用についての記述です。 (4) 当館請求記号:Y75-J4783 タイトル:生姜免疫力 : 生姜こそ"万病の妙薬" : 決定版 責任表示:石原結實 著 出版者:講談社 出版年月:2012.2 p.23に「表2 世界各国の生姜を用いた民間療法」の表が掲載されており、その薬理効果について、pp.24-41で海外での研究成果等を引用しつつ解説を行っています。また、p.16-19では漢方薬としての利用についてもまとめています。 (5) 当館請求記号:EF32-G1610 タイトル:ショウガは効く : 究極の家庭薬 責任表示:スティーヴン・フルダー 著 寺西のぶ子 訳 出版者:晶文社 出版年月:1999.3 世界中で家庭薬として使われている生姜の効能について紹介している資料です。生姜の薬効について、pp.28-42「2 血のめぐりに効く」、pp.43-65「3 胃腸に効く」、pp.66-76「4 風邪や痛みに効く」で解説しています。また、pp.90-93では「利用法のいろいろ」を紹介しています。 なお、PubMed (http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed)を「キーワード「Ginger」×フィルター「Humans」」、「キーワード「Zingiber」×フィルター「Humans」」などで検索すると、多数の文献がヒットします。個別の論文については直接ご確認ください。   [その他調査済み資料・データベース](【 】内は当館請求記号です。) ・『PDR for herbal medicines』(3rd ed Thomson PDR c2004【SD2-B16】) 生薬の事典です。pp.362-367にGingerの経口摂取による効能を掲載しています。 ・『Herbal medicines』(Joanne Barnes, Linda A. Anderson, J. David Phillipson 3rd ed Pharmaceutical Press 2007【SD2-B39】) 生薬の事典です。pp.293-298にGingerの経口摂取による効能を掲載しています。 ・『スパイス・ハーブの機能と最新応用技術』(中谷延二 監修 シーエムシー出版 2011.1【PC51-J8】) スパイス、ハーブの科学的効能と応用技術について解説する資料です。pp.85-88で「ショウガの抗酸化成分」、pp.91-92で「ショウガの生体内抗酸化作用」を掲載しています。 ・『スパイス百科事典』(武政三男 著 改訂版 スパイスコーディネーター協会 2006.11【PC51-H12】) pp.157-164が「ジンジャー」です。p.160に用途を掲載しています。 ・『スパイス完全ガイド 』(ジル・ノーマン 著 [長野ゆう] [訳] 山と溪谷社 2006.11【RB155-H25】) pp.62-63が「ジンジャー(ショウガ)」です。 ・『スパイスの人類史』(アンドリュー・ドルビー 著 樋口幸子 訳 原書房 2004.12【RB155-H9】) pp.21-30に「ジンジャー(ショウガ)―人類史の歩みとともに」の記述があります。 ・『80のスパイス辞典』(武政三男 著 フレグランスジャーナル社 2001.6【RB155-G117】) pp.63-64が「ジンジャー」です。 ・『スパイスの歴史 : 薬味から香辛料へ』(山田憲太郎 著 改装版 法政大学出版局 2011.7【RB155-J11】) ・『ニューハーブバイブル : ハーブの育て方や特徴、利用法がわかる活用の百科事典』(キャロライン・フォーリー, ジル・ナイス, マーカス・A.ウェッブ 共著 ; 林真一郎 日本語版監修 ; 鈴木宏子 訳 産調出版 2004.11【RB155-H8】) ・『ハーブスパイス館 : 育てる味わう楽しむ : Herb & spice book』(小学館 2000.3【RB155-G104】) ・『ハーブの科学』(陽川昌範 著 養賢堂 1998.1【RB155-G65】) ・『老化防止・美白・保湿化粧品の開発技術』(鈴木正人 監修 シーエムシー出版 2007.8【PA555-J5】) ・『細胞死制御工学 : 美肌・皮膚防護バイオ素材の開発』(三羽信比古 編著 シーエムシー出版  2009.7【PA555-J24】) ・『化粧品原料と製品技術』(高橋雅夫 編 シーエムシー出版 2003.9【PA555-H19】) ・『生姜力. 続 (無理なく痩せる生姜ダイエット1週間プログラム)』(石原結實 著 主婦と生活社 2012.5【Y75-J5153】) ・『生姜セラピー : 万病に効く』(石原結實 著 ロングセラーズ 2012.3【Y75-J4834】) ・『生姜の力で、病気を治す症状別33の処方箋 : 薬はイラナイ! : 速効図解』(石原結實 著 新星出版社 2011.9【Y75-J4284】) ・『生姜力 : ジンジャーブームの"元祖"火つけ本完全図解版』(石原結實 著 実践版 主婦と生活社 2010.9【Y75-J3230】) ・『生姜力 : 病気が治る!ヤセる!きれいになる』(石原結實 著 主婦と生活社 2009.6【Y75-J1704】) ・『関節の痛みをとる本 : 「ショウガ・エキス」の消炎・鎮痛効果!』(大槻彰 著 廣済堂出版 1999.12【EF33-G848】) ・『ショウガエキスの「治癒力」 : EV.EXT 77は、なぜリウマチ、関節炎に効くのか 』(アール・ミンデル 著 ; 国際事務センター 訳 日経BP企画 1999.11【EF32-G2216】) ・『リウマチ・関節炎が治った! : ショウガ・エキスの驚くべき効果』(上田昭彦 著 史輝出版 1999.4【EF32-G2043】) ・『World spice plants 』(Johannes Seidemann Springer c2005【RB2-B20】) ・ 『Cultivation and utilization of aromatic plants 』(C.K. Atal & B.M. Kapur [Rev. ed.] Regional Research Laboratory, Council of Scientific & Industrial Research c1982【RB155-A9】) ・『CRC world dictionary of medicinal and poisonous plants : common names, scientific names, eponyms, synonyms, and etymology』(Umberto Quattrocchi CRC Press c2012【SD2-B40】) ・渡辺 達夫「スパイスのヘルスケアへの利用」(『Aromatopia : the journal of aromatherapy & natural medicine』 20(5) (通号 108) 2011 pp.2-5 【Z19-3810】) イ ンド国立中央食品技術研究所のSrinivasan博士の調査を引用した記事です。ジンジャーを始めとするスパイスの伝承的効能と実験で実証された健康効 果を紹介しています。ジンジャーの伝承的効能は「唾液分泌促進、抗心臓病、抗血液病」、健康効果は「抗変異原性/発がん抑制」、「消化管刺激作用」と掲載 されています。 ・「特集:植物の香りシリーズ12 ジンジャー」(『Aromatopia : the journal of aromatherapy & natural medicine』19(2) (通号 99) 2010 pp.2-45【Z19-3810】) ジンジャーの特集号です。 ・JDreamII[当館契約データベース] ・医中誌Web[当館契約データベース] ・Web of Knowledge[当館契約データベース] ・NDL-OPAC (https://ndlopac.ndl.go.jp/) ・国立国会図書館サーチ (http://iss.ndl.go.jp/) ・リサーチ・ナビ (http://rnavi.ndl.go.jp/rnavi/) インターネット・データベースの最終アクセス日は2013年3月22日です。 事前調査事項:『エビデンスに基づくハーブ&サプリメント事典』 Adriane Fugh-Berman 著 橋詰直孝監訳 大濱宏文 編 南江堂 2008.1  米国での用量が参考情報として記載されている。(p.154)

生姜の成分が人体へ及ぼす効能について知りたい。 特に粉末に加工した状態やボディクリームに配合した場合はどうか。(国立国会図書館(National Diet Library))
ご照会の事項について、以下のとおり回答します。 生姜の成分が人体へ及ぼす効能について、当館所蔵資料および当館契約データベースで調査したところ、化粧品としての効果、若しくは経皮摂取による皮膚への効果について記載がある資料(1)〜(13)が見つかりましたので、ご紹介します。 (1) 当館請求記号:PA555-E26 タイトル:機能性化粧品素材の効能・効果・作用 出版者:シーエムシー 出版年月:1993.7 pp.226-228「V.3.3 ショウキョウチンキ(Ginger Tincture)」に、「ショウガの根茎をエタノールで浸出して製したチンキ剤」の機能、効能、作用と、ショウキョウの化粧品等への応用について、今後の展望がまとめられています。 (2) 当館請求記号:PA555-G66 タイトル:新しい化粧品機能素材300. 上 責任表示:鈴木正人 監修 版表示:「新しい化粧品素材の効能・効果・作用」の改訂版 出版者:シーエムシー出版 出版年月:2002.7 pp.311-312「2.0.14 生姜抽出物(ショウガオール、ジンゲロール)」に、生姜抽出物の機能、作用と、化粧品等への応用について、今後の展望がまとめられています。 (3) 当館請求記号:YU7-H4065 タイトル:新化粧品ハンドブック 出版者:日光ケミカルズ 出版年月:2006.10 pp.372-390に、「ショウキョウエキス」、「油溶性ショウキョウエキス」、「ショウキョウチンキ」の主成分、効果、参考文献が表形式で掲載されています。 (4) 当館請求記号:PA555-38 タイトル:化粧品原料基準注解 責任表示:日本公定書協会 編 版表示:第2版 出版者:薬事日報社 出版年月:1984.8 pp.578-580「ショウキョウチンキ」に、性状などと共に、応用として「毛根刺激剤、頭皮刺激剤、止痒剤としてヘアローションに配合される」とあります。 (5) 当館請求記号:PA2-B58 タイトル:International cosmetic ingredient dictionary and handbook 責任表示:editors Tara E. Gottschalck, Halyna P. Breslawec 版表示:14th ed 出版者:Personal Care Products Council 出版年月:2012 vol.3 pp.3599-3601に「Zingiber Officinale(Ginger) Extract」、「Zingiber Officinale(Ginger) Rhizome Extract(ショウガ根茎エキス)」、「Zingiber Officinale(Ginger) Root」、「Zingiber Officinale(Ginger) Root Extract(ショウガ根エキス)」、「Zingiber Officinale(Ginger) Root Oil(ショウガ根油)」、「Zingiber Officinale(Ginger) Root Powder(ショウガ根)」、「Zingiber Officinale(Ginger) Water(ショウガ水)」について、定義や情報源と共に、報告されている機能や製品カテゴリーがコンパクトにまとめられています。 (6) 当館請求記号:RB155-B2 タイトル:Ginger : the genus Zingiber 責任表示:P.N. Ravindran and K. Nirmal Babu 出版者:CRC Press 出版年月:c2005 生姜の栽培法から利用法まで掲載している資料です。pp.489-508「14 Properties and Medicinal Uses of Ginger」に生姜の効能が掲載されており、皮膚への適用としては、pp.500-501「Ginger in Home Remedies(Primary Health Care)」の項に、石灰水に浸した生姜をイボ取りに用いる、生姜水と石灰水の混合液をウオノメ取りに用いる、乾燥生姜粉を加熱マッサージすることで脱毛症治療に用いるなどの記述があります。 (7) 論題:【シワのメカニズムとその対策】 線維芽細胞エラスターゼ活性阻害剤のシワ改善効果 著者:森脇 繁 当館請求記号:Z17-950 雑誌名:FRAGRANCE JOURNAL 巻号・年月日:32(5)(284号);2004.05 ページ:46-51 ISSN:0288-9803 「ショウキョウ抽出液のヒトでの抗シワ効果を検証するため1%ショウキョウ抽出液配合クリームとプラセボクリームの12ヶ月間にわたる比較使用試験を行った」結果を報告しています。 (8) 論題:【最新外用薬治療戦略 私はこうしている】 機能性化粧品の展望 著者:芋川 玄爾 当館請求記号:Z19-B940 雑誌名:デルマ 巻号・年月日:132; 2007.10 ページ:175-189 ISSN:1343-0831 ヒト顔面皮膚におけるショウキョウエキスの抗シワ効果を検証するとともに、皮膚の紫外線による光老化を予防する剤としての効果についても言及しています。 (9) 論題:ショウキョウ抽出液の眼瞼周囲部しわに対する予防および改善効果(原著論文) 著者:塚原 和枝, 中川 秀己, 大槻 マミ太郎, 森脇 繁, 藤村 努, 武馬 吉則, 芋川 玄爾 当館請求記号:Z19-965 雑誌名:自治医科大学医学部紀要 巻号・年月日:27巻; 2004.12 ページ:19-27 ISSN:1348-8198 ヒト顔面皮膚におけるショウキョウエキスの抗シワ効果を検証しています。 (10) 論題:【最近の育毛研究と育毛剤の開発】 生薬の育毛効果に関する研究 著者:山口 琢児、竹田 秀一 当館請求記号:Z17-950 雑誌名:FRAGRANCE JOURNAL 巻号・年月日:33(12)(304号);2005.12 ページ:44-50 ISSN:0288-9803 生姜に牡丹皮、人参および当薬を配合した育毛剤のヒトでの育毛効果について検証しています。 (11) 論題:シュタイナーの湿布療法(その7) 生姜湿布 著者:伊藤 良子 当館請求記号:Z19-1249 雑誌名:京都市立看護短期大学紀要 巻号・年月日:31; 2006 ページ:27-31 ISSN:0286-1097 生姜粉溶液に浸した布を温湿布として用いる際の方法と効能を掲載しています。 (12) 論題:10-Shogaol, an Antioxidant from Zingiber officinale for Skin Cell Proliferation and Migration Enhancer 著者:Chung-Yi Chen, Kuo-Chen Cheng, Andy Y Chang, Ying-Ting Lin, You-Cheng Hseu, and Hui-Min Wang 雑誌名:International Journal of Molecular Sciences 巻号・年月日:13(2); 2012 ページ:1762-1777 ISSN:1661-6596 生姜の成分である10-Shogaolのヒト皮膚細胞成長作用、創傷修復作用について実証しています。 全文をPMC(http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3291991/)で見ることができます。 (13) 論 題:Ethnopharmacological application of medicinal plants to cure skin diseases and in folk cosmetics among the tribal communities of North-West Frontier Province, Pakistan 著者:Abbasi AM, Khan MA, Ahmad M, Zafar M, Jahan S, Sultana S. 当館請求記号:Z53-X458 雑誌名:Journal of ethnopharmacology 巻号・年月日:128(2); 2010 Mar 24 ページ:322-335 ISSN:0378-8741 パキスタン北西州で皮膚の傷病治療薬、民間化粧品として用いられている薬草66種について記載している資料です。生姜については、根茎の粉末を傷口に振りかけたり、オイルで温めたものを損傷部分に塗布する創傷治療のための使用法が紹介されています。 抄録はPubMed(http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20138210)で見ることができます。 [その他調査済み資料・データベース](【 】内は当館請求記号です) ・ 『化粧品成分用語事典. 2012』(改訂・完全版 中央書院 2012.8【PA2-J57】)p.285「ショウキョウエキス」に「発毛促進、血流促進の目的で、シャンプー、リンス、頭髪用化粧品に使用 される」とあり、pp.414-415「ショウキョウチンキ」に「毛髪刺激、頭皮刺激、止痒効果があるので、石けん、シャンプー、リンス、頭髪用化粧品、 化粧水、ひげそり用ローション、パックなどに使用される」とあります。 ・『化粧品成分ガイド』(宇山男, 岡部美代治 編著 フレグランスジャーナル社 2009.2【PA555-J18】)p.164「ショウガ根エキス」に、「血行促進効果があり、育毛剤やクスミ防止の 化粧品に配合されて」いること、「皮膚細胞の活性化」作用があることが記されています。 ・『香粧品原料便覧』(フレグランスジャーナル社 編 第5版 フレグランスジャーナル社  2004.12【PA2-H40】)p.215にショウガエキスの「特性」として「防菌、皮膚刺激、抗酸化、保湿性、皮膚保護、防腐」とあります。 ・『化粧料分野における公知技術集. 2012年版』(日本化粧品工業連合会 編 日本化粧品工業連合会特許委員会 2012.3【M351-J275】) ・『有用性評価・皮膚測定ノウハウ集』(安保公介 企画編集 技術情報協会 2011.10【SC591-J174】) ・『化粧品有用成分バイヤーズガイド 』(フレグランスジャーナル社 編 西島靖 監修 フレグランスジャーナル社 2011.4【PA555-J40】) ・『有用性化粧品の処方とその活用』(鈴木正人 監修 シーエムシー出版 2010.8【PA555-J33】) ・『化粧品科学ガイド 』(田上八朗, 杉林堅次, 能崎章輔, 宿崎幸一, 神田吉弘 監修 第2版 フレグランスジャーナル社 2010.6【PA555-J30】) ・『Beauty word : 最新/最詳!化粧品・美容用語辞典の決定版. 皮膚科学用語編』(霜川忠正 著 中央書院 2008.6【PA2-J9】) ・『日本化粧品原料集. 2007 』(日本化粧品工業連合会 編 薬事日報社 2007.6【PA555-H47】) ・『化粧品有効成分ハンドブック : new book to love cosmetics 』(霜川忠正 著 中央書院 2007.5【PA2-H78】) ・『化粧品大全 : 各工程における留意点・ノウハウ集』(情報機構 2007.4(2刷)【PA555-J19】) ・『最新/注目の化粧品原料データブック 』(米谷融 著 中央書院 2007.3【PA555-H42】) ・『日米欧化粧品原料比較. 1998』(日本化粧品工業連合会 編 薬事日報社 1998.4【PA555-G9】) ・『香粧品科学』(佐藤孝俊, 石田達也 編著 朝倉書店 1997.3【PA555-G13】) ・『化粧品種別許可基準 [1]〜6』(厚生省薬務局審査第二課 監修 薬事日報社 1986.8〜1991.9【PA555-53】) ・『PDR for herbal medicines』(3rd ed Thomson PDR c2004【SD2-B16】)pp.362-367にGingerの経口摂取による効能を掲載しています。 ・ 『Herbal medicines 』(Joanne Barnes, Linda A. Anderson, J. David Phillipson 3rd ed Pharmaceutical Press 2007【SD2-B39】)pp.293-298にGingerの経口摂取による効能を掲載しています。 ・『CRC world dictionary of medicinal and poisonous plants : common names, scientific names, eponyms, synonyms, and etymology』(Umberto Quattrocchi CRC Press c2012【SD2-B40】) ・小島 佑子「生姜シップを用いた疼痛緩和を試みて 患者に向き合うために」(『京都中央看護専門学校紀要』11巻 pp.59-64 2004.3【Z19-B297】) ・JDreamII[当館契約データベース] ・医中誌Web[当館契約データベース] ・Web of Knowledge[当館契約データベース] ・PubMed (http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed) インターネット・データベースの最終アクセス日は2013年3月12日です。 事前調査事項:調査をした内容を添付ファイルとして貼り付けます。

「ホザキヒガンヤエザクラ(穂咲彼岸八重桜)」(学名 Prunus x subhirtella Miq. cv. Hozaki-higan-yaezakura, cv. nov.)の和名が、国立国会図書館が所蔵する植物目録にどのように記載されているのかを調べてください。 「穂咲彼岸八重桜」のほかに、「穂先八重彼岸桜」「穂咲八重彼岸桜」と記載している植物目録はありますでしょうか。(国立国会図書館(National Diet Library))
ご照会の事項について回答します。 当館所蔵資料等を調査したところ、「穂咲彼岸八重桜」「ホザキヒガンヤエザクラ」もしくは「Prunus x subhirtella Miq. cv. Hozaki-higan-yaezakura, cv. nov.」について記載のある資料(1)〜(4)がみつかりました。 「穂先八重彼岸桜」「穂咲八重彼岸桜」もしくは「ホザキヤエヒガンザクラ」と記載のある資料は確認できませんでした。 (1) 当館請求記号:RA347-H64 タイトル:新日本の桜 責任表示:木原浩 写真 ; 大場秀章, 川崎哲也, 田中秀明 解説 出版者:山と溪谷社 出版年月:2007.3 p.205に、「ホザキヒガンヤエザクラ〈穂咲彼岸八重桜〉Cerasus x subhirtella 'Hozaki-higan-yaezakura'」と記載されています。 (2) 当館請求記号:RA347-E47 タイトル:日本の桜 責任表示:奥田実, 木原浩 写真 ; 川崎哲也 解説 出版者:山と溪谷社 出版年月:1993.4 p.178に、「ホザキヒガンヤエザクラ〈穂咲彼岸八重桜〉Prunus X subhirtella cv. Hozaki-higan-yaezakura」と記載されています。 (3) 当館請求記号:RB197-G99 タイトル:桜ブック : 本当に桜のすべてが分かる 出版者:草土出版 ; 星雲社 (発売) 出版年月:2000.3 p.102に、「ホザキヒガンヤエザクラ[穂咲彼岸八重桜] Prunus x subhirtella cv. Hozaki-higan-yaezakura」と記載されています。 (4) 当館請求記号:RB194-115 タイトル:日本のサクラの種・品種マニュアル 出版者:日本花の会 出版年月:1983.4 p.187に、「ホザキヒガンヤエザクラ 穂咲彼岸八重桜 Prunus x subhirtella Miq. cv. Hozaki-higan-yaezakura, cv. nov.」と記載されています。 [その他の調査済み資料・データベース] 【 】内は当館請求記号です。 ・『植物目録 : 自然環境保全基礎調査. 1987』(環境庁自然保護局 編 大蔵省印刷局 1988.3 【RA2-E8】) ・『植物目録便覧 : 1987環境庁自然保護局編』(戸澤金三 編 北海プリント (印刷) 1998.9 【RA2-G32】) ・『日本維管束植物目録』(邑田仁 監修 ; 米倉浩司 著 北隆館 2012.4 【RA5-J113】) ・『植物和名学名対照辞典』(1992年版 科学書院 1992.3 【RA2-E42】) ・『有用植物和・英・学名便覧』(由田宏一 編 北海道大学図書刊行会 2004.5 【RA2-H25】) ・『日本植生便覧』(改訂新版 宮脇昭 [ほか]編 至文堂 1994.10 【RA2-E67】) ・『新牧野日本植物圖鑑』(牧野富太郎 原著 ; 大橋広好, 邑田仁, 岩槻邦男 編 北隆館 2008.11 【RA5-J12】) ・『新潟県樹木図鑑』(山本敏夫 著 新潟日報事業社出版部 1987.4 【RA5-99】) ・『新潟県植物分布図集』(石沢進 編集 植物同好じねんじょ会 1980.12 【RA255-298】) ・『花図鑑. 樹木』(増補改訂版 伊丹清 監修 草土出版 2004.2 【RB2-H26】) ・『さくら百花事典』(婦人画報社 1993.4 【RA347-E49】) ・『桜の話題事典』(大貫茂 編著 東京堂出版, 2010.3 【RA347-J38】) ・『日本の野生植物』(佐竹義輔 [ほか]編 平凡社 1989.2 【RA5-51】) ・『日本の桜』(増補改訂版 勝木俊雄 著 学習研究社 2009.3 【RA5-J17】) ・『植物の世界』(朝日新聞社 1997.10 【RA254-G2】) ・『さくら』(野呂希一 写真・構成・文 青菁社 2008.4【RA347-J15】) ・ 『CRC world dictionary of plant names : common names, scientific names, eponyms, synonyms, and etymology』(Umberto Quattrocchi CRC Press c2000 【RA2-A143】) ・『Elsevier's dictionary of botany I.Plant Names : in English, French, German, Latin, and Russian』(Elsevier Scientific Pub. 1979- 【RA2-92】) ・『Elsevier's dictionary of plant names : in Latin, English, French, German, and Italian』(Elsevier 1996 【RA2-A113】) ・ 『Elsevier's dictionary of wild and cultivated plants in Latin, English, French, Spanish, Italian, Dutch and German』(Elsevier c1989 【RA2-A80】) ・『Elsevier's dictionary of trees and shrubs : in Latin, English, French, German, Italian』(Elsevier 1986 【RA2-A7】) ・『全植物圖鑑』(10版 日本植物研究会 著 光和書房 1960.8 【RA5-H40】) ・『日本植物総覧』(牧野富太郎, 根本莞爾 著 春陽堂 昭和6 【542-85イ】) ・『日本植物総覧. 補遺』(根本莞爾 編 春陽堂 昭和11 【542-85イ】) ・『園芸大辞典』(石井勇義 編 1953 誠文堂新光社 【620.33-E74-I】) ・『最新園芸大辞典』(最新園芸大辞典編集委員会 編集 誠文堂新光社 1982.11 【RB-123】) ・『桜花図譜』(三好学 著 芸艸堂 大正10 【416-64】) ・『日本巨樹名木図説』(三好学 著 刀江書院 1936 【472.9-M689n】) ・『桜』(三好学 著 富山房 昭13 【746-93】) ・NDL-OPAC(https://ndlopac.ndl.go.jp/) ・国立国会図書館目次データベース(http://rnavi.ndl.go.jp/mokuji/) ・The International Plant Names Index(http://www.ipni.org/index.html) ・International Organization for Plant Information Global Plant Checklist(http://bgbm3.bgbm.fu-berlin.de/iopi/gpc/query.asp) ・日本植物誌DB Flora of Japan(http://foj.c.u-tokyo.ac.jp/gbif/) ・BGPlants Web版 BGPlants YList 植物名検索(http://bean.bio.chiba-u.jp/bgplants/ylist_srch_easy.html) インターネット・データベースの最終アクセス日は2013年5月15日です。

イギリスの茅葺き屋根について知りたい。 イギリスにおいて、茅葺き屋根はいつ頃主流だったか、その年代が知りたい。 また、どのような構造で造られていたか、造り方と使っていた材料の種類が知りたい。(国立国会図書館(National Diet Library))
ご照会の事項について、以下の通り回答します。【 】内は当館請求記号です。 イギリスにおいて茅葺き屋根の主流であった時期、また当時の作り方と材料については判明しませんでした。 主流であった時期についての言及はありませんが、イギリスにおいて茅葺き屋根の家屋が多数あった時期、イギリスにおける茅葺き屋根の家屋の一般的な材料、作り方等についての記述のある資料を紹介します(資料(1)(2))。 なお、資料(1)中に、「レッツ先生の近著3冊」(資料(2)のp.188には、「イギリス茅葺きの考古植物学研究の第一人者とも言われるジョン・レッツ博士」とあります。)として資料(3)〜(5)が紹介されています。いずれも当館では所蔵していませんが、国内では国立民族学博物館 (http://www.minpaku.ac.jp/research/sharing/library)が所蔵しているようです。 (1)『ヨーロッパの茅葺きとその技術 : イギリス・ドイツ茅葺き技術とその保存体制視察研修報告書』(欧州茅葺き視察研修報告書刊行会 2000.6 【NA232-G34】) 「4 レディング大学ジョン・レッツ博士との懇談」(pp.31-40)に、材料や構造に関する記述があります。 また、主流だった時期についての言及はありませんが、p.34に、 「英国では100〜150年前頃までは、地方の家屋の95%が茅葺きであった。(中略)1870〜1920年にかけて茅葺き屋根は大幅に減少した。」との記述があります。 「8 イギリスの茅葺き技術」(pp.72-83)には、イギリスの茅葺きの変遷について簡単な記述があるほか、小屋構造、屋根勾配、材料と工具、棟造りなどの解説があります。 p.72には、「イギリスの茅葺き技術は11世紀にはほとんど確立していたとされ、中世を通じて近年まで変化はなかった。」との記述があります。 (2)「イギリスの茅葺き民家と茅葺きトレーニング」(田中麻里『群馬大学教育学部紀要. 芸術・技術・体育・生活科学編』 40(2005) pp.187-197 群馬大学教育学部 【Z22-68】) 麦藁、葦など主要な茅葺き材の変遷についての記述があります。 群馬大学のリポジトリでも閲覧できるようです。(https://gair.media.gunma-u.ac.jp/dspace/bitstream/10087/565/1/area040187.pdf) (3)James Moir & John Letts "Thatch : thatching in England, 1790-1940" (English heritage research transactions : research and case studies in architectural conservation, v. 5)James & James, 1999 (4)Jo Cox & John Letts "Thatch : thatching in England, 1940-1994" (English heritage research transactions : research and case studies in architectural conservation, v. 6)James & James, 2000 (5)John B. Letts "Smoke blackened thatch : a unique source of late medieval plant remains from Southern England" English Heritage , University of Reading, 2000, 2nd ed [その他調査済み資料及びデータベース] ・『茅葺きの民俗学 : 生活技術としての民家』(安藤邦廣 [著]  はる書房 2004.11【NA116-H99】) ・『屋根』(伊藤ていじ 文 高井潔 写真 淡交社 2004.5 【KA212-H5】) ・『屋根のデザイン百科 : 歴史・かたち・素材・構法・納まり・実例』(武者英二 吉田尚英 編著 彰国社 1999.11 【KA212-G28】) ・『屋根の知識』(宮野秋彦 日本屋根経済新聞社 著 日本屋根経済新聞社 1994.6【NA232-E57】) ・『屋根のはなし』(石田潤一郎 著 鹿島出版会 1990.4. 【KA212-E6】) ・「木の建築探訪 異形の木造 茅葺き屋根のクラブハウス(神田雅子 『NPO木の建築』 木の建築フォラム (34)(2012.12) pp.34-37 【Z71-G215】) ・「小特集 茅葺きといういとなみ」(塩澤実 『芸術新潮』 新潮社 60(5) (通号 713) (2009.5) pp.120-129 【Z11-97】) ・ 「ヨーロッパの茅葺きとその技術 : その2 英国の茅葺き技術とその保存体制(2002年度大会 (北陸) 学術講演梗概集)」(日塔和彦 『学術講演梗概集 F』 日本建築学会 2002年度(2)( 2002-06-30) pp.117-118 【Z43-781】) ・「現代ヨーロッパの茅葺き事情」(日塔和彦 『NPO木の建築』 木の建築フォラム (通号 1)( 2001) pp.28-31 【Z71-G215】) ・Tasker, Johann "Passing on thatching traditions." Farmers Weekly. 9/7/2012, Vol. 158 Issue 10, p93-93. 1p.  ※EBSCO Host(当館契約データベース)にて検索 ・McLachlan Sean "Thatching: An Age-Old Craft in Modern England." British Heritage. Nov2008, Vol. 29 Issue 5, p40-43, 4p ※EBSCO Host(当館契約データベース)にて検索 ・"Thatched Irish Roofs Are Falling Down, Falling Down." Lavery, Brian New York Times. 11/25/2005, Vol. 155 Issue 53409, pA4-A4. 1/2p.  ※EBSCO Host(当館契約データベース)にて検索 ・リサーチナビ(http://rnavi.ndl.go.jp/rnavi/) ・ScienceDirect(当館契約データベース) ・The National Council of Master Thatchers Association(http://www.ncmta.co.uk/) ・National Society of Master Thatchers(http://www.nsmtltd.co.uk/) インターネット及びデータベースの最終アクセス日は2013年5月22日です。

網膜色素変性症の特定されている遺伝的要因、および最新の治療法に関する資料がほしい。(さいたま市立中央図書館)
以下の資料を紹介した。 ・『網膜色素変性症ってなに 眼の難病で苦しむ人たちと生きるためにできること』 宮本 忠/著 網膜変性研究基金 2009   p.9 簡単にだが、研究されていることが書かれている。   p.11 治療法の紹介あり。 ・坂本謙司ほか「網膜色素変性症の原因と新規治療法開発の現状」『日本薬理学雑誌』137(1),22-26,201-01-01     J-STAGEなどで全文閲覧可。 回答プロセス:書名“網膜色素変性症”で市内所蔵を検索。 ・『網膜色素変性症ってなに 眼の難病で苦しむ人たちと生きるためにできること』 宮本 忠/著 網膜変性研究基金 2009   p.9 簡単にだが、研究されていることが書かれている。   p.11 治療法の紹介あり。 ウェブサイトで検索。 ・日本網膜色素変性症協会ホームページ http://jrps.org/ (2013.7.24最終確認)   ニュース→RP研究動向のページ に新聞記事などの簡単な要約あり。 ・メルクマニュアル医学百科 家庭版 http://www.merckmanuals.jp/home/index.html (2013.7.24最終確認)   網膜色素変性症のページあり。具体的な治療法などは書かれていない。 J Dream のJMEDPlusで“網膜色素変性症”、“遺伝”、“治療”などのキーワードで検索。  →かなりの件数でヒットするが、内容がかなり専門的なものばかりのよう。 webcat plus!で“網膜色素変性症”を検索。  →加藤誠志「網膜色素変性症の原因遺伝子の探索に関する研究:平成14年度〜平成15年度総合研究報告書」2004.4,87p     国立国会図書館で所蔵。 CiNiiで検索。  →坂本謙司ほか「網膜色素変性症の原因と新規治療法開発の現状」『日本薬理学雑誌』137(1),22-26,201-01-01     J-STAGEなどで全文閲覧可。

スポーツ用品メーカー(ナイキ、アディダス、アシックス、ミズノに限定)の戦略やブランド価値、歴史などに関する資料がほしい。(さいたま市立中央図書館)
以下の資料を提供した。 ・『スウッシュ NIKE--<裏社史>』 J.B.シュトラッサー/著 祥伝社 1998 ・『ジャスト・ドゥ・イット ナイキ物語』 ドナルド・カッツ/著 早川書房 1996 ・『スポーツ・ブランド ナイキは私たちをどう変えたのか?』 松田 義幸/著 中央公論新社 2003 ・『アディダスVSプーマ もうひとつの代理戦争』 バーバラ・スミット/著 ランダムハウス講談社 2006 ・『アディダス、ナイキで学んだ仕事術』 半田 裕/著 ソニー・マガジンズ 2007 ・『ブランドロイヤルティ』 マット・ヘイグ/著 グラフ社 2007 ・『ヒット企業のデザイン戦略 イノベーションを生み続ける組織』 クレイグ・M.ボーゲル/著 英治出版 2006 ・『オニツカタイガー物語』 ピエ・ブックス 2005 ・『オニツカの遺伝子』 折山 淑美/著 ベースボール・マガジン社 2008 ・『経営理念とイノベーション』 佐々木 圭吾/著 生産性出版 2011 ・『足元の革命』 前田 和男/著 新潮社 2003 ・『社長に秘策あり! 時代を先取るトップの着眼(日経ビジネス人文庫)』 日経MJ/編 日本経済新聞社 2005 ・『私の履歴書--鬼塚喜八郎』 鬼塚 喜八郎/著 日本経済新聞社 1991 ・『ASICS CSR REPORT 2012』 アシックス 2012 ・『美津濃のスポーツビジネス』 現代情報工学研究会/著 ダイヤモンド社 1985 ・『ミズノCSR報告書 2012』 ミズノ 2012 回答プロセス:『スポーツの本全情報 2003-2008』 日外アソシエーツ株式会社/編集 日外アソシエーツ 2009  p.26〜27 スポーツ産業 スポーツ用品 の一覧 『スポーツの本全情報 1998-2002』 日外アソシエーツ株式会社/編集 日外アソシエーツ 2003  p.29〜31 スポーツ産業 スポーツ用品 の一覧 および、ナイキ、アディダス、アシックス、ミズノで市内蔵書検索。 ・『スウッシュ NIKE--<裏社史>』 J.B.シュトラッサー/著 祥伝社 1998 ・『ジャスト・ドゥ・イット ナイキ物語』 ドナルド・カッツ/著 早川書房 1996 ・『スポーツ・ブランド ナイキは私たちをどう変えたのか?』 松田 義幸/著 中央公論新社 2003 ・『アディダスVSプーマ もうひとつの代理戦争』 バーバラ・スミット/著 ランダムハウス講談社 2006 ・『アディダス、ナイキで学んだ仕事術』 半田 裕/著 ソニー・マガジンズ 2007 ・『ブランドロイヤルティ』 マット・ヘイグ/著 グラフ社 2007 ・『ヒット企業のデザイン戦略 イノベーションを生み続ける組織』 クレイグ・M.ボーゲル/著 英治出版 2006 ・『オニツカタイガー物語』 ピエ・ブックス 2005 ・『オニツカの遺伝子』 折山 淑美/著 ベースボール・マガジン社 2008 ・『経営理念とイノベーション』 佐々木 圭吾/著 生産性出版 2011 ・『足元の革命』 前田 和男/著 新潮社 2003 ・『社長に秘策あり! 時代を先取るトップの着眼(日経ビジネス人文庫)』 日経MJ/編 日本経済新聞社 2005 ・『私の履歴書--鬼塚喜八郎』 鬼塚 喜八郎/著 日本経済新聞社 1991 ・『ASICS CSR REPORT 2012』 アシックス 2012 ・『美津濃のスポーツビジネス』 現代情報工学研究会/著 ダイヤモンド社 1985 ・『ミズノCSR報告書 2012』 ミズノ 2012

クラリネットの修理、メンテナンスの方法を知りたい。(さいたま市立中央図書館)
『はじめての管楽器メンテナンスブック 木管楽器編』(山領 茂/著、ヤマハミュージックメディア、2011)を提供した。 回答プロセス:・まず以下の本を利用者に提供したが、利用者の要望に合わず。  『楽器の種類としくみ 上巻 ザ・ストーリー・オブ・ミュージック 弦楽器・木管楽器』 ニコラス・イングマン/文 リブリオ出版 1979  『楽器の種類としくみ 下巻 ザ・ストーリー・オブ・ミュージック 金管楽器・打楽器・シンセサイザーほか』 ニコラス・イングマン/文 リブリオ出版 1979  『木管楽器演奏の新理論 奏法の歴史に学び、表現力を上げる』 佐伯 茂樹/著 ヤマハミュージックメディア 2011  『知ってるようで知らない吹奏楽おもしろ雑学事典』 吹奏楽雑学委員会/著 ヤマハミュージックメディア 2006 ・『『はじめての管楽器メンテナンスブック 木管楽器編』(山領 茂/著、ヤマハミュージックメディア、2011)p.61〜に「第3章 クラリネット」があり、p.80〜84に「クラリネットのお手入れ」があり。

サンフランシスコ・ジャイアンツに所属していた選手で、2002年のメジャーリーグシーズン中、198四球を選んだホームランバッターは誰か。 また、その父親の名前を知りたい。(さいたま市立中央図書館)
インターネットで調べると、バリー・ボンズで、その父はボビー・ボンズであることがわかった。 メジャーリーグ関係の図書を見てみると、次の資料があった。 ・『メジャーリーグ・スーパースター名鑑』 藤沢 文洋/著 研究社 2003 p.160〜161にバリー・ボンズのページがあり、2002年に198四球で史上1位、父親はボビー・ボンズでジャイアンツなどで14年間プレーして、年間30本塁打、30盗塁を5回マークしたスター選手であると載っている。

マダニ感染症についての記事を読みたい。刺された時にどうすればよいかがわかるとよい。(さいたま市立中央図書館)
以下の雑誌記事を紹介した。 ・「Newton」 2013年5月号 p8〜 ダニが運ぶ新種のウィルスとは? ・「AERA」 2013年3月13日号 p60 「ダニ感染死」7つの疑問 また、厚生労働省のホームページ「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に関するQ&A」の問12「マダニに咬まれたら、どうすればよいですか?」もあわせて紹介した。 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/sfts_qa.html (最終確認:2013年6月20日) 回答プロセス:web-OYA-bunkoで「マダニ」「感染」をキーワードに検索。そのうち、市内で所蔵しているものについて内容を確認すると、 ・「Newton」2013年5月号 ・「AERA」2013年3月11日号に記事があった。 厚生労働省ホームページを確認。 「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に関するQ&A」というPDFの中に記述あり。 日経テレコンで「マダニ」をキーワードに新聞記事検索すると、17件ヒットする。

さいたま市立浦和博物館でパネル展示されていた、大正5年の浦和の町の地図を見たい。(さいたま市立中央図書館)
『浦和の今昔物語』(小島 煕/著、草土社、1967)p.362に掲載の「最近調査浦和町営住宅建設位置図」のことだった。 回答プロセス:・『浦和市史 近代史料編 1〜4』を見たが、載っていない。 ・浦和博物館発行の資料を検索し、『さいたま市指定有形文化財浦和宿絵図 さいたま市立浦和博物館保管』(さいたま市立博物館、2011)を質問者に見せたところ、これではないが似ているとのこと。 ・昔の浦和に関する本を集め、大正時代のページを質問者に提示したところ、『浦和の今昔物語』(小島 煕/著、草土社、1967)p.362に掲載の「最近調査浦和町営住宅建設位置図」であることがわかった。 事前調査事項:質問者によると、浦和博物館で『浦和市史 史料編2』の付録にあると言われたが、無かったとのこと。

アメリカの全米ライフル協会について知りたい。(さいたま市立中央図書館)
以下の資料を紹介した。 ・『銃を持つ民主主義 「アメリカという国」のなりたち(小学館文庫)』 松尾 文夫/著 小学館 2008 p.61以降、第二章でNRA(アメリカライフル協会)について触れられている。 ・『アメリカよ、銃を捨てられるか 自由と正義の国の悲劇と狂気』 矢部 武/著 広済堂出版 1994 ・『銃社会アメリカのディレンマ』 丸田 隆/著 日本評論社 1996 ・『アメリカ・ライフル協会を撃て』 ピート・ハミル/著 集英社 1994 回答プロセス:当館所蔵検索で“ライフル協会”で検索。 webcat plus!で“ライフル協会”で検索。 CiNiiで“全米ライフル協会”検索  →清水隆雄「海外法律情報アメリカ銃規制法の挫折と全米ライフル協会」『ジュリスト』(1163),5,1999-9-15 がヒットするが、市内所蔵無し。

編み物「タッチングレース(タティングレース)」の技法で、通常は舟形シャトルを使うが、それを使わず、針を使うものがあるらしい。 外国のものは見たが日本語の資料が欲しい。特許をとった人がいるようだが、不確かである。(さいたま市立中央図書館)
『かぎ針タッチング』 高嶋寿子 著 日本ヴォーグ社 1980 を紹介した。 回答プロセス:・インターネット検索により、高嶋寿子氏がシャトルを使わないタティングの考案者のようだとわかる。 ・NDLサーチ 高嶋寿子で著者名検索→『かぎ針タッチング』(日本ヴォーグ社)がヒット。

ヘレン・ケラーが1948(昭和23)年10月頃、埼玉県羽生小学校(現在の羽生市立羽生北小学校)に来たことが書いてある資料を見たい。 (質問者によると、ヘレン・ケラー1948年10月29日に日本を離れる1週間くらい前に、埼玉大学附属小学校と羽生小学校に訪問したと聞いたとのこと。)(さいたま市立中央図書館)
1948年9月8日に大宮駅にヘレン・ケラーが3〜5分停車して、セレモニーがあったという記事は見つかった。 1948年10月に埼玉大学附属小学校や羽生小学校を訪問したという記録は見つからず。 回答プロセス:『朝日新聞人名総索引 第2巻 自昭和21年〜至昭和38年』 日本図書センター 2004   p.192 ヘレン・ケラーあり。昭和23年9月6日、7日の新聞記事をみるが、埼玉の内容は載っていない。 『青い鳥のうた ヘレン・ケラーと日本』 岩橋 英行/著 日本放送出版協会 1981   p.150にヘレン・ケラーの来訪スケジュールがあり。埼玉に関するスケジュールはない。 レファレンス協同データベースに「昭和23(1948)年にヘレン・ケラーが来日した際の新聞記事を探しています。」という事例あり(管理番号:I100716145826-1)。この事例をもとにヨミダス歴史館で確認したところ、8月31日に京浜地区を訪れたり、9月4日に盲学校を訪れたりしているが、埼玉についての記事は無かった。 以上より、念のため8月下旬から9月中旬までの新聞をマイクロフィルムで確認したところ、9月9日の読売新聞(埼玉版)、毎日新聞(埼玉版)、埼玉新聞に、ヘレン・ケラーが大宮駅に5分間だけ停まることがあり、そのために大セレモニーを行ったという内容の記事が見つかった。 ここで、埼玉県立浦和図書館に調査協力依頼をしたところ、埼玉大学附属小学校や羽生小学校を訪れたという記録は見つからなかったが、次のような調査結果を得た。 『埼玉大学教育学部附属小学校開校百年記念誌』 埼玉大学教育学部附属小学校開校百年記念誌編集委員会 1975 『埼玉大学教育学部附属小学校開校百年教育小史』埼玉大学教育学部附属小学校開校百年教育小史 1975  いずれもヘレン・ケラー訪問の記述なし。 羽生小学校、羽生市立羽生北小学校発行の資料は所蔵なし。 埼玉新聞、記事見出し検索、聞蔵 ビジュアル検索、および『毎日新聞埼玉版』、『読売新聞埼玉版』、『埼玉新聞』を確認したが、質問の訪問に関する記事は無し。 『埼玉要覧 昭和24年』埼玉新聞社 1949   p.18に「9月8日 大宮驛にヘレン・ケラー女史を歓迎」とは書かれているが、埼玉大学附属小学校と羽生小学校を訪問したという記録は無し。 『埼玉県教育史 第6巻』埼玉県教育委員会 1976   p.578の盲・ろう教育のところでは、2校を訪問したという記述は無し。 『新編埼玉県史 別編4 年表・系図』埼玉県1991   昭和23年の年表に、2校を訪問したという記述は無し。 『奇跡の人・塙保己一 ヘレン・ケラーが心の支えとした日本人』堺正一/著 埼玉新聞社 2001   昭和12年、昭和23年、昭和30年に来日したとあるが、2校を訪問したという記述は無し。 寄与者:埼玉県立浦和図書館

昔読んだ絵本を探しているが、タイトルを思い出せない。 内容は滑り台をすべって、お菓子の国などに行ったりするお話。 20〜25年前に読んだ記憶があるので、新しい絵本ではないと思う。 長新太の『ながいながいすべりだい』ではないことは明らか。(牛久市立中央図書館)
当館ではGiveUp事例となってしまった。 Yahoo!知恵袋に同様の質問があることが確認できたが、 回答にまでは至らず。(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1127631231)(最終確認日:2013年8月18日) 回答プロセス: 『絵本の住所録』をあたり、当館の検索システム(OPAC)で検索し、内容を確認。 →それらしい資料はなし。 国会図書館サーチ(http://iss.ndl.go.jp/)でキーワードに「すべり台」「すべりだい」を入力し、検索し、  当館の検索システム(OPAC)で検索し、内容を確認。 →それらしい資料はなし。(最終確認日:2013年8月18日) 思い出せる事項が少ないため、今回はGiveUp事例となった。 参考資料:舟橋斉 著. 絵本の住所録 : テーマ別絵本リスト. 法政出版, 1993. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002301426-00, 4938554682

昭和2年〜5年の全国の中学校数、大学数、教員数、生徒数の載っている資料が見たい。(蒲郡市立図書館)
『昭和国勢総覧 下巻』p415、p418に記述あり。 『学制百年史 資料編』p488第4表、p472第11表に記述あり。 文部科学省のホームページより、「学制百年史」は閲覧できる。 回答プロセス:1.『情報源としてのレファレンスブック』p107を参考に『昭和国勢総覧 下巻』を見ると、p415に旧制中学について、p418に旧制大学についての記述があった。 2.インターネットにて「学校 統計」をキーワードに検索すると、文部科学省のホームページが出てきたので、こちらで探してみる。「白書・統計・出版物」の項目の中から各ページを見てみる。白書の項目の中に「学制百年史」があり、こちらの資料編に情報が掲載されていた。 3.「学制百年史」を自館OPACにて検索。『学制百年史』『学制百年史 資料編』があった。こちらを見てみると、p488旧制中学、p472旧制大学の記述があった。 4.上記の事を利用者に報告。 参考資料:文部省 編. 学制百年史. 帝国地方行政学会, 1972. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001187329-00, 参考資料:文部省/編. 学制百年史 資料編. 帝国地方行政会, 1972. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I041436675-00, 参考資料:東洋経済新報社/編. 昭和国勢総覧 下巻. 東洋経済新報社, 1980. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I000102136-00, 照会先:文部科学省ホームページ:http://www.mext.go.jp/(2013.8.13確認) 照会先:「学制百年史」:http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/others/detail/1317552.htm(2013.8.13確認)

1.コルベ神父について知りたい。 2.日本26聖人の名前とやったことを知りたい。(蒲郡市立図書館)
1.『『図説キリスト教聖人文化事典』『コルベ神父 優しさと強さと』『長崎のコルベ神父』の3冊を紹介。 2.『長崎の殉教者』p37〜「日本二六聖人殉教者」に詳しい記述あり。   「(前略)    1 フランシスコ 伊勢大工、年齢不詳。    2 コスメたけや 尾張、刀剣師、説教師となる。    3 ペトロ助じ郎 京都。    4 ミゲルこざき 伊勢、弓矢師。    5 ディエゴき斎 備前、六十四歳、伝道士、イエズス会修道士。    6 パウロ三木 阿波の出で摂津の生まれ、三十三歳?、説教師、イエズス会修道士。    7 パウロ茨木 尾張、レオ烏丸の兄、樽職人?    8 ジョアンそう菴 五島、十九歳、伝道士、イエズス会修道士。    9 ルドビコ茨木 尾張、十二歳、同宿。    10 アントニオ 長崎、十三歳、同宿。    11 ペトロ・バウチスタ イスパニヤ人、四十八歳、フランシスコ会司祭。    12 御昇天のマルチノ イスパニヤ人、三十歳、フランシスコ会司祭。    13 フェリッペ・デ・ヘスス メキシコ人、二十四歳、フランシスコ会修道士。    14 ゴンザロ・ガルシヤ ポルトガル人、四十歳、フランシスコ会修道士。    15 フランシスコ・ブランコ イスパニヤ人、三十歳、フランシスコ会修道士。    16 フランシスコ・デ・サン・ミザル イスパニヤ人、五十三歳、フランシスコ会修道士。    17 マチヤス (日本人)生地、年齢不詳。    18 レオ烏丸 尾張、五十歳。    19 ボナウテンツラ 京都、僧侶出身、同宿。    20 トマスこざき ミゲルこざきの子、十四歳、同宿。    21 ヨアキム榊原 四十歳前後。    22 薬師(くすし)のフランシスコ 京都、四十八歳、医師。    23 談義者トマス 伊勢、説教師、三十六歳。    24 絹屋のジョアン 京都、二十八歳。    25 ガブリエル 十九歳、同宿。    26 パウロ鈴木 尾張、四十九歳、説教師。   (同宿とあるのは、教会に住んで雑用をしたり、伝道士の役を果たしていたりなどしていた人をいう。(後略))」とあり、全員の名前が分かった。 回答プロセス:1.「コルベ神父」を自館OPACにて検索。いくつか選び見てもらう。そのうち上記三冊を貸出。 2. 『キリスト教大事典』『キリスト教と日本 回顧と展望』を見るが、見つからない。   インターネットにて「日本26聖人」を検索すると、ウィキペディアをはじめ、いくつがヒット。その中に「日本二十六聖人記念館HP」があり、ここから長崎での殉教者であることが分かる。   自館OPACにて「長崎」「殉教者」をキーワードに検索してみると、『長崎の殉教者』があり、p37〜「日本二六聖人殉教者」に詳しい記述あり。 参考資料:マルコム・デイ 著 , 神保のぞみ 訳. 図説キリスト教聖人文化事典. 原書房, 2006. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008377892-00, 4562040319 参考資料:早乙女勝元 [著]. コルベ神父 : 優しさと強さと. 草の根出版会, 2002. (母と子でみる ; A18) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000004024515-00, 4876481679 参考資料:小崎登明 著. 長崎のコルベ神父 : 聖母の騎士物語. 聖母の騎士社, 1983. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001659975-00, 4882160048 参考資料:日本基督教協議会文書事業部キリスト教大事典編集委員会 編. キリスト教大事典. 教文館, 1963. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001045256-00, 参考資料:石原謙 [述] , 聞き手: 松村克己, 中川秀恭. キリスト教と日本 : 回顧と展望. 日本基督教団出版局, 1976. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001241457-00, 参考資料:片岡弥吉 著. 長崎の殉教者. 角川書店, 1970. (角川選書) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001238429-00, 照会先:「日本二十六聖人記念館HP」:http://210.136.236.116/MartyrsHP/Japanese.html(2013.818確認)

Hendrick Hamel について知りたい。(近畿大学中央図書館)
http://kotobank.jp/word/%E3%83%8F%E3%83%A1%E3%83%AB (2013/08/18確認) 世界大百科事典 第2版 ハメル【Hendric Hamel】 ?‐1692 オランダ東インド会社所属の船員。漢名,哈梅児。1653年,デ・スペルウェール号で台湾から長崎に向かう途中,暴風雨にあい一行38名とともに済州島に漂着。翌年ソウルに護送され,さらに麗水,康津などに監禁されたが,1666年,7名の仲間と脱出,日本を経て帰国した。のち抑留の体験記《蘭船済州島難破記》と付録《朝鮮国記》を著述したが,これは《ハメルの漂流記》として知られ,朝鮮の地理,風俗,政治などを本格的にヨーロッパに紹介した最初の文献となった。 西洋に対しての日本と朝鮮の対応の比較 : シーボルトとハーメルを手がかりに 尹 基老 県立長崎シーボルト大学国際情報学部紀要 6, 293-303, 2005-12-20 http://ci.nii.ac.jp/naid/110005000926 (2013/08/18確認) 朝鮮幽囚記 / ヘンドリック・ハメル著 ; 生田滋訳 東京 : 平凡社 , 1969 (東洋文庫 ; 132) ISBN:4582801323 朝鮮国記 : 「北および東タルタリア誌」より ニコラース・ウィットセン, 生田 滋 朝鮮幽囚記 ヘンドリック・ハメル, 生田 滋 http://webcatplus.nii.ac.jp/webcatplus/details/book/1319957.html (2013/08/18確認) ジャパンナレッジ[JapanKnowledge](有料データベース)『東洋文庫』に収録 備考:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%A1%E3%83%AB (2013/08/18確認)

ノーベル賞日本人受賞者と国民栄誉賞受賞者を知りたい(神戸市立中央図書館)
『近代史必携』p.417に両方記載あり(2007年3月時点) 朝日新聞縮刷版 2012年10月9日 に、この時点での日本人受賞者一覧の掲載あり。 国民栄誉賞は『日本の賞事典』(日外アソシエーツ)や『読売年鑑』、『ポプラディア』4巻p.153で。または内閣府HPでも。 ノーベル賞受賞者は全受賞者リストであれば『世界大百科事典』の百科便覧や、『読売年鑑』(日本人受賞者は太字表記と写真入りで目立つようになっている。分野別)などに掲載。 『ポプラディア』8巻 p.164、p.329に日本人受賞者を読み仮名つきで掲載。 科学分野であれば『日本の歴代ノーベル賞』(アスキー)や、『ノーベル賞110年の全記録』(ニュートンプレス)などで詳しく紹介。 参考資料:『日本の賞事典』(日外アソシエーツ), 参考資料:『読売年鑑』(読売新聞社), 参考資料:『世界大百科事典』百科便覧(平凡社), 参考資料:『日本の歴代ノーベル賞』(アスキー), 参考資料:『ノーベル賞110年の全記録』(ニュートンプレス), 参考資料:『近代史必携』, 参考資料:『ポプラディア』(ポプラ社),

「理想」の語源について知りたい。(近畿大学中央図書館)
り‐そう[:サウ]【理想】 日本国語大辞典 〔名〕 (1)({英}ideal の訳語) 哲学で、人間の理性と感情を十分に満足させる最も完全な状態。現実の状態の発展の究極として考えられた最高の形態。実現可能な相対的な究極状態と、実現不可能だがそれでも行為を促す絶対的な状態(神、最高善、永遠)の二つに分かれる。 *利学〔1877〕〈西周〉上・二「行己如人、愛鄰如己云者、在利家道徳、而為理想上極功」 *哲学字彙〔1881〕「Ideal 理想」 *当世文学の潮摸様〔1890〕〈北村透谷〉「愛恋の哲理を授ん、希臘の古哲学と欧米の新理想(リソウ)とを筆に任かせて示しやらん」 *天地有情〔1899〕〈土井晩翠〉万有と詩人「かのプラトンの見るところ 高き理想の夢に酔へ」 【語誌】 (1)西周によって造られた訳語の一つと思われ、当初は(1)のように哲学用語として用いられた。「哲学字彙」には、初版では挙例のほか「Idea 観念」とあるが、改訂増補版(一八八四)では「Idea 観念、理想」「Ideal 理想的、観念的」と改められている。 (2)哲学以外では、(2)のように明治一〇年代の終わり頃から文学理論を論ずる場で、「現実」に対する語として盛んに使用されるようになった。特に、明治二四年から翌二五年にかけての坪内逍遙と森鴎外との「没理想論争」は有名である。→没理想。 大辞林 第三版 哲 物や心の最も十全で最高の形態。ふつう現実的具体的なものの対極ないし究極として,知性ないし感情の最高の形態とされる。実現可能な相対的な理想と,到達不可能な絶対的な理想(神・永遠・最高善など)とに区別でき,後者は超越的・規制的なものであり真の理想といえる。 〔英語 idea の訳語。西周(にしあまね)「利学」(1877年)にあり,哲学用語として西周の造語と考えられる〕 参考資料:現代に生きる幕末・明治初期漢語辞典 佐藤亨 著 明治書院, 2007 ISBN:9784625404009,

1年前の今日(※平成18年4月22日)の月齢が知りたい。また、昭和分全部の月齢が一覧できるものがないか。できれば、それぞれの月齢に、新月、満月などが書いてあればベスト。(島根県立図書館)
以下の当館所蔵資料及びインターネット情報を紹介。資料については、いずれも1年分が月毎の表になっており、数ページにわたっている。 資料1:正午月齢は「23.7」とあり、前日の4月21日が下弦とある。 資料2:「暦の部」の月ごとの表(平成18年1月〜12月まで)には、それぞれ月相、月齢も書かれており、当時(平成18年4月22日)の月齢は「20.7」、4月14日が満月、前日の4月21日が下弦、4月28日が新月とある。なお、p1の解説に、月齢は「最も近い前の朔の時刻から、その日の正午までの経過時間を日数(平均太陽日)で表したもの」とある。 資料3:月齢(21時)は「24.1」とあり、月相は上記と同じ。本の見返し部分に、「月齢カレンダー」があり、2005年11月〜2007年6月までの月の満ち欠けを表す記号が示されている。 資料4:月齢の計算方法として、東京大学名誉教授の堀源一郎氏が考案した方法が紹介されている。 資料5:月の満欠、月齢、潮名がカレンダー風にまとめてある。該当日を検索したところ「月齢 23.7(有明月)(小潮)」※潮名、月の満ち欠けの通称も表示。月齢は、計算地での毎日正午(12時)の値。 資料6:指定した一年分の月齢カレンダーが表示される。【資料5・6】ともに、計算期間は1590年から未来2199年まで可能。月毎、年毎の一覧は可能だが、数年分の同時一覧はない。 <2011/4/24追記> 資料7:計算日時、計算地点、計算内容(今回は、「月の満ち欠けカレンダー」)を選択して検索し、月齢は「23.7」。検索年のカレンダーが表示される。計算期間は2001年から未来10年についての検索が可能。 回答プロセス:(1)月齢の質問だったので、該当の日付が掲載されている【資料1・2・3】の内容を確認。 (2)直接書架にあたり、天文関係(440)の資料も調査。 (3)インターネットで、「月齢」検索し、月齢を計算できるサイトをさがす。気象庁、気象台のページには月齢についてはなく、国立天文台のページにあたる。   (参考) ・〔理科年表オフィシャルサイト:暦部 月齢とは〕http://www.rikanenpyo.jp/kaisetsu/koyomi/koyomi_008.html(最終確認2011/4/24) ・〔Wikipedia:月齢〕http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88%E9%BD%A2(最終確認2011/4/9) ・〔Wikipedia:月〕http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88#.E6.9C.88.E9.BD.A2.E3.81.A8.E5.91.BC.E3.81.B3.E5.90.8D(最終確認2011/4/9)より、 地球から見て、太陽と月が同じ方向にある瞬間を、朔(さく)又は新月といい、朔からの経過時間を日単位で表した数値を月齢という。 月には、月相(月の満ち欠け)に応じて、「朔、上弦、望、下弦」の4つの名称がある。 ※(類似事例・レファレンス協同データベース) ・「今日の月齢を調べたい。(近畿大学中央図書館:20090717-2)」http://crd.ndl.go.jp/GENERAL/servlet/detail.reference?id=1000056485(最終確認2011/4/9) ・「1949年〜1960年の各年の、8月24日の月齢が知りたい。(大阪府立中央図書館:OSPR10030010)」http://crd.ndl.go.jp/GENERAL/servlet/detail.reference?id=1000070713(最終確認2011/4/9) ・「満月と新月の分かる方法は?(宮崎県立図書館:宮崎県立195)」http://crd.ndl.go.jp/GENERAL/servlet/detail.reference?id=1000058477(最終確認2011/4/9) 参考資料:【資料1】 『理科年表 第79冊(平成18年)』 国立天文台/編,丸善,2005.11 ※貸出禁止資料, (p11(暦11)「暦部:月 平成18年4月 2006」 書庫R403.6/コ/79) 参考資料:【資料2】 『山陰の気象暦と潮汐 2006年版』 日本気象協会中国支店/編,日本気象協会中国支店,200511 ※貸出禁止資料, (p9「平成18(2006)年4月」 郷土094.5/66/06) 参考資料:【資料3】 『天文年鑑 2006年版』 天文年鑑編集委員会/編,誠文堂新光社,2005.11 ※貸出禁止資料, (p22「毎月の空:4月の空」 書庫R440.5/テ/06) 参考資料:【資料4】 『空と月と暦 天文学の身近な話題』 米山 忠興/著,丸善,2006.1, (p63〜71「 -4 月齢と「おにおににし」」 440/ヨ06/) 参考資料:【資料5】 〔こよみのページ:月齢カレンダー〕http://koyomi.vis.ne.jp/moonage.htm(最終確認2011/4/9), 参考資料:【資料6】 〔こよみのページ:年間月齢カレンダー〕http://koyomi.vis.ne.jp/directjp.cgi?http://koyomi.vis.ne.jp/sub/moon_year.htm(最終確認2011/4/9), 参考資料:【資料7】 〔国立天文台:暦計算室 > こよみの計算 〕http://www.nao.ac.jp/cgi-bin/koyomi/koyomix.cgi(最終確認2011/4/9),

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